ビットマスターは詐欺?マルチ商法?実際に勧誘を受けた友人の話を元に詳しく調査してみた




ビットマスターについて

実際の会話から見るビットマスターの概要

友人M
ちょっとゆのん聞いてや
ゆのん
どうした?
友人M
ビットマスターって知ってるか?
ゆのん
知らないよ

 

突然ビットマスターという謎の組織の話をされ困惑する僕

 

友人M
簡単に言えばビットマスターの会員になるだけでビットコインをもらえ、さらにビットマスター社の売り上げからリターンをもらえるからビットコインが暴落しても損することなく儲けられるっちゅう話や
友人M
しかも友達を紹介して会員になってもらったらボーナスをもらえるんや
ゆのん
お、おう…(まさかM入会してないよな…)
友人M
まあ俺はこの手の話は大嫌いだし断ったけどな
ゆのん
さすがワイの友達や!!あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!)すまん安堵と嬉しさでつい。

あかん、キャラ崩壊してる
てな感じで見るからに怪しい話ですよね。さて、まずはこのビットマスターという組織を紐解いてみましょう。



ビットマスター社の公式サイト

どうやら公式サイトが存在しているようだ。

早速会社概要を見てみる。

ビットマスター 会社概要

ビットマスターという会社は、とてもシンプルなアイディアから2013年に開始されました。

今話題のデジタル通貨の購入、ビジネスを展開するために必要なツール、そして生活のあらゆる側面をより豊かにできるサービスを、製品ラインナップとして組み合わせました。

ビットマスターは、業界の中でもユニークなサービスやビジネス機会を提供するだけでなく、国際的な文化交流、教育、またファイナンシャルリテラシーという分野を特に大切にしています。

世界規模での経済不振が常に騒がれているなか、ビットマスターが重視する目的は、私たちの生活に本当に重要であるニュースや情報を、リアルタイムにそして確実にお届けする事にもあります。

十数年の経歴とスキルを持つカナダ発のエグゼクティブチームによりこれらが実現しました。

インターネットが90年代の初頭に世界を大きく変えたように、ビットマスターが扱うビットコインというものは、今後の国際的な経済に革新的な変化をもたらすと言われています。

なぜならばビットコインは、単なるインターネットのお金ではなく、【お金ためのインターネット】であるからなのです。

ビットコインは、お金という概念を世界規模で根底から覆す可能性を持つ、インターネット以来の人類の大きな一歩なのです。

暗号化技術によって裏付けされた中央権力の存在しない経済という概念が、今までにグローバル経済に参入する事のできなかった60億人もの人々に、ようやく希望を与えてくれる時代が訪れるでしょう。

物凄く抽象的で具体的にどんな活動をしているのかが見えてきませんね。

帝国データバンクで調査

ゆのん
念のため帝国データバンクで企業サーチしてみました

あった。

会社の所在地を調査

ゆのん
次に会社の所在地をグーグルマップで確認してみました

他のサイト様を見てみると会社が存在していない説も囁かれているようですが、最新のGoogle Street Viewだとビットマスター社の存在を確認できました。

というわけで、一応会社は存在しているみたいですね。


実際に勧誘を受けた友人Mの生の声

友人M
※実際に勧誘を受けた友人の生の声(LINE)です。
(掲載許可は得てます)

上記発言をまとめると、

  • ビットマスター社のセキュリティは、ペンタゴンで用いられているレベルと同等(ペンタゴンとは、アメリカ国防総省の本庁舎、または国防総省そのもののこと)
  • ビットコイン決済が可能なレジを自社開発している
  • そのレジの利用手数料がビットマスター社の懐に入るため、ボロ儲けできる(らしい)

というわけでこの会社がやってることがさらに気になってきたので、深く調査してみました。

ビジネスパートナー登録という制度について

ビットマスター社にはビジネスパートナー登録という制度があるらしい。

これはビットマスター社でビジネスをする上で必要な登録制度らしく、3つの登録パターンが有るそうです。

  • パターン1:初回64,800円 + 月額13,000円
  • パターン2:初回368,000円
  • パターン3:初回998,000円

※いずれも2年で再登録が必要らしい

ビットマスター社に収める金額が多ければ多いほど、ビットコインなどのリターンが多くもらえるという制度。

え、高くね!?

ってのが正直な感想。
それだけの金あったら普通に仮想通貨買った方が儲けられそう…(´・ω・`)

さらに、どれだけのリターンがもらえるかは具体的には決まっていない模様。

ビットコインのATMであるBTMを扱っているらしい

下の写真のように、ビットマスター社はビットコインの取引ができるATMを扱っているらしいです。

ビットコインは日本円のような実体を持たないため、実際は両替機のような役割を果たしていると考えられます。

さらに会員はそのBTMを販売する事ができるらしい。誰が買うんや…

実際にBTCを扱っているATMはすでにチラホラと見かけるようになっていますが、仮にこのBTMを扱っているという話が本当だったとしても個人で売り込むのってめちゃくちゃ効率悪い気がしますが…。

紹介制度で得られるリターンについて

ビットマスターの会員にはランク付けがされているらしく、ランクが高い会員ほど人を紹介したときのリターンが多く得られるとのこと。

これはMLM(マルチレベルマーケティング、いわゆるマルチ商法)で用いられる典型的な紹介制度ですね。

視覚的に分かりやすく表現するために参考イラストを作りました。
※実際にビットマスター社がこのランクを用いているわけではありません。あくまで一般論です。

基本的にマルチ商法というものは絶対に中堅層以上には入れません。
養分層へ取り込まれるのが関の山です。

大抵の場合、知人友人を巻き込んで勧誘するハメになると思います。

そうやって友達を失っていく人を今まで何人も見てきました。



まとめ

実際に入会してるわけでもないのに真っ向から否定すると反感を買いそうですが、正直なところあからさまなマルチ商法ですし近づかないのが吉です。
【参考サイト】
https://adssuzu.xyz/bitmaster-mock
https://imashio-crypto.com/2017/12/10/bitm/
http://jack-invest.com/archives/3754




【累計100部突破】続々売れてます!