Twitterカードが更新されない場合の対処法解説




ゆのん
質問が多かった「Twitterカードの更新方法」について記事をまとめました!

皆さん、Twitterカードをご存知でしょうか?例えば以下のツイートを見て下さい。


noteで書いた記事をTwitterでツイートすると、上の図のように画像が表示されます。これがTwitterカードです。

テキストだけでツイートを投稿する場合よりも視覚的な情報が多くなり、より多くの人の興味を引くことができるという点でTwitterカードを利用している方は多いのではないでしょうか。

ゆのん
wordpressで書いた記事を投稿しても同じようにTwitterカードで表示されますが、wordpressの場合wordpress側であらかじめ設定をしておく必要があります

このTwitterカードについてですが、note側やwordpress側で記事のタイトル変更、およびアイキャッチ画像の変更をしてツイートを投稿し直しても古い情報のままであることがあります。

この事象がなぜ発生するかについて、以下解説いたします。



Twitterカードが更新されない原因

Twitter側にキャッシュ情報が残ることが原因です。

上記イラストのように、初回投稿時はTwitter社とnoteやwordpress側で通信を行って情報が共有されるのですが、その通信時にTwitter社のデータベースにキャッシュ情報として保存されます。

2回目以降はTwitter社として無駄な通信を行わないために、自社のデータベースを参照してそこからデータを引っ張ってくるため、noteやwordpress側で情報を更新しても古いままとなります。

このキャッシュ情報はおよそ1週間たたなければ更新されないため、すぐにTwitterカードを更新したい場合は手動で更新してあげる必要があります。



Twitterカードを更新(キャッシュを削除)する方法

Card Validatorを使ってTwitterカードを更新することができます。以下ボタンからアクセスしましょう。

アクセスしたら、枠の中にnoteやwordpressの記事URLを入力して「Preview Card」ボタンを押すとキャッシュが削除されます。

あとは再度ツイートを投稿すればOKです。

ゆのん
Twitterカードの更新はできましたでしょうか。Twitterカードはユーザに記事を読んでもらうための手段として非常に効率的なので、積極的に活用していきましょう。




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