ETN(Electroneum)ってどんな仮想通貨? – スマホベースで世界一ユーザフレンドリーな通貨を目指す




ETN(Electroneum)の現在価格など

 

ETN(Electroneum)の特徴

 

ゆろる
スマホベースでの普及を目標として、仮想通貨にあまり親しみがない一般大衆への浸透を目指しています。
 

2018年1月現在、仮想通貨(暗号通貨)はまだまだ一般大衆に普及しているとは言えず、「怪しいものである」、「難しくてよくわからない」といった感覚を持っている人も多いのです。

そんな中、一般大衆のほとんどの方が持っているものといえば「スマートフォン」ですね。

ElectroneumのリーダーであるRichardはこのスマホに着目して、より一般大衆に仮想通貨を浸透させ、スタンダードなものにすることを目指しています。

ゆろる
モバイル市場の制覇を目指しているんだね!
 

スマホでマイニングができる

ETN(Electroneum)では、スマホを用いてマイニングができます。

ETN(Electroneum)のスマホマイニングは通常のマイニング(ブロックチェーン上のアルゴリズムを解決する事)とは異なり、疑似マイニング体験のようなものだと思ってもらえれば良いです。

ユーザはスマホを使ってゲーム感覚でETN(Electroneum)を手に入れることができます。対価としてETN(Electroneum)を得られるという点で、広義でのマイニングという認識が正しいですね。

※実際のETN(Electroneum)マイニングはPCで行うことができます。
 

あのマカフィーも着目


 
マカフィー砲により、価格が急騰。実はETNはスマホで使われるという事だけあって、セキュリティ面もより強固なものにしようという動きがあります。

あの有名なセキュリティ対策ソフト関係者のマカフィーさんが着目しているくらいですからね。これは期待できます。

マカフィー砲とは?

あの有名なセキュリティソフトを世に送るマカフィー社の創業者ジョン・マカフィー氏が、自らが着目している仮想通貨を定期的にTwitterでつぶやきます。そのツイートを受けて価格が急騰することをマカフィー砲と呼んでいます。

 

Cryptopiaでしか買えない

 
2018年現在、Cryptopiaでしか買うことができません。
Cryptopiaの登録方法については以下の記事を参照してください。

Cryptopiaの登録方法へ
 

ABOUTこの記事をかいた人

トレードとアフィの2本柱で生きております。仮想通貨トレードでは1ヶ月で40万→1000万。アフィ収入は月2桁。仮想通貨自動トレードシステムの開発や、プログラム組んで複数サイト自動運営などをしている変な人です。「ネットでリッチライフ!」というブログをメインで運営中。